板金塗装はこんなところで行なわれています
 
 

 

 
ブース内部の圧力は常に一定に。
 
吸気ダクト、排気ダクトには、内圧センサー付のコントロールモーターがセットされ、微妙な室内圧の変化をすばやくキャッチして風量調節ダンパーを開閉させ、ブース内部の圧力を常に一定に保ちます。排気フィルターの目詰まりがだんだんと進行した場合、排気ダンパーは自動的に”開”に向かい、室内圧は理想的な±0〜2m/mに保たれます。
 
 
乾燥への切り替え。
 
塗装から乾燥へ切り替えるときも、内圧センサーのおかげで理想的な圧力が保たれます。この装置の採用によりゴミブツの発生を最小限に抑えてキレイな塗装が行なえます。
 
 
天井は全面フィルター。
 
塗装ブースの優秀性を左右する天井フィルター(左写真)は全面で、乱流の全く見られない均一でやわらかい風の流れをつくります。
 
 
明るい室内。
 
後部パネルにも蛍光灯4基を標準装備していて抜群の照度です。乾燥モードに切り替えると、蛍光灯は自動的に消灯します。
 
 
均一乾燥・短時間仕上げ。
 
近赤外線ヒーター(左写真)を使って均一乾燥・短時間仕上げを行ないます。タイマー装備で60分以内の乾燥時間を自由にセット。2段階温調システムで予備乾燥。本乾燥が行なえるようになっています。
 
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