▼ジグ式フレーム修正機の必要性について
 ▼イタリア カーベンチ製ジグ式フレーム修正機の紹介
 ▼承認メーカーリスト
 ▼計測・修正料金
 ▼修正の一例(Photo)
 
現在、市場には従来の構造の車より変化したRV、1BOX、さらに一般車に於いてもGOA(トヨタ)、ゾーンボディ(ニッサン)と言った、今までの修正機では、鈑金効率の悪い、極端に言えば修理出来ない車が、主流となってきました。それに伴い我々の業界に於いても修正機は、ジグでなければ鈑金が出来ないとまで言われる様になりました。その主な理由を具体的な例をあげて、なぜジグ修正機が必要なのかご説明したいと思います。
  1. RV、1BOXに於いては、固定する為の耳がないので、サスペンションの取付け及びローアアーム取付け、又、エンジン取付けボルト等を使っての固定をしなければならないが、これにはユニバーサルジグを使用する方法が、最も良いと思われる。
    (従来の方法では固定が出来ない為、引き作業が出来ない)
     
  2. 四駆(パジェロ、ハイラックスサーフ等)のハシゴ型フレームに於いてはボディをいくら固定してもフレーム修正は出来ないが、ジグを使用すれば、フレームの取付け位置(取付けボルト)自体を固定し、フレームを引くことが出来るので修正が可能である。
    (フレームとボディ分離型の為)
     
  3. これからの一般車に於いてもGOA、ゾーンボディ車に付いては、損傷箇所を修正計測、固定を随時出来なければ、復元できないが、これが、出来るのはジグ修正機しかないと確信します。
以上3点が、特にジグ修正機の必要性の理由であります。
弊社では、より正確なボデー計測修理をめざし、お客様に安心してお車に乗っていただけるようボデー修理の安全性の高い技術を提供したいと思っております。
戻る▲
 
 ●新車作成時の64箇所の基準チェックポイントに基づいてフレームを正確に固定するジグを
   使用しています。
 ●本格的ユニバーサルジグタイプに付き、高さ角度を新車データに基づきmm単位で容易に
   確認修正可能です。
 ●世界の主要自動車メーカーから専用修正機として承認を受けています。
戻る▲
 
 
ALFA ROMEO AUDI AUTOBIANCHI BMW
FERRARI FIAT FORD HONDA
LANCIA MAZDA MERCEDES MITSUBISHI
NISSAN OPEL / G.M. PORSCHE ROVER
ROLLS-ROYCE BENTLEY SEAT SKODA
TOYOTA VOLKSWAGEN
戻る▲
 
 
 ボデー計測(アッパー・アンダー)・・・・・・・・・・ 
 ボデー修正 1ヶ所 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
¥25,200〜(税抜価格\24,000〜)
 ¥4,305〜(税抜価格 \4,100〜)
戻る▲
 
損傷の外観   ボデーの損傷
▲損傷の外観   ▲ボデーの損傷
修正前@ 修正後
▲修正後
修正前A
修正前B
▲修正前
(この修理は、サイドメンバーを交換しないで修正で作業を行いました)
戻る▲
 

[ ボデー修正 ][ 板金塗装 ][ エアロパーツ ][ 板金塗装のマメ知識 ]
[ 車販売・買取 ][ サービス ][ 会社案内 ][ お問い合わせ ][ HOME ]

Copyright (C) ROAD WAY LTD. All Rights Reserved.